スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

GLOBAL(グローバルナイフ )

包丁のお話。

結婚して生活を始めた時にGROBALで揃えました。
(ラインナップはこちら


■刀身から柄まで全てステンレス製の一体構造包丁

切れ味がばつぐんによいという定評もありますが、なんといってもデザイン性の高さに惹かれました。
包丁は木の柄だと乾燥に気をつかったり、刃と柄のつぎめの汚れが気になりますが、一体型の柄ですのでそういう気遣いは不要。





【0920kaiin】グローバルナイフ・G-4・文化包丁



【0920kaiin】GLOBAL KNIFE グローバルナイフ・G-7・出刃包丁




【0920kaiin】GLOBAL KNIFE グローバルナイフ・GS-3・ぺティーナイフ

最初はこの3本。


結婚以来ずっと使い続けています。
感想を正直に書きますと…




文化包丁と出刃包丁はいらないかも。



文化包丁…理由は手が滑る。

私が包丁を握ると気に力が入りすぎているのでしょうか…?
千切りキャベツなどを切っているとき手が濡れているとずるずるとすべるのです。
すごく切りにくい…。
滑らないようにとしっかり握るために肩に力がはいって疲れます。
たぶん、文化包丁だけでなく、三徳包丁でも同じではないでしょうか…
この大きさの包丁にこのひっかかりのあまりない柄では水に濡れた手で使用すると滑るのだと思います。


出刃庖丁…小出刃の方がよかった。

扱う魚がアジなどの小さい物が多いので小出刃の方が小回りがきいて使いやすそうです。
お魚を買うときは切り身が多いし、丸ごとでもせいぜいアジやいわし。大きな魚を自分でおろすということがありません。
大きな出刃庖丁より小さな物の方が自分にはいいかなーと思っています。


文化包丁の方はまったく使わなくなってしまったので母にあげてしまいました。
母は「よかったわー」と喜んで使っているので、私には向いてなかったということなのでしょうか。

で、私は「ぺティナイフ」1本勝負です。
これが一番使いやすい!!…断言。


「十分な刃渡りがあるので、小型包丁として肉、野菜、小魚と幅広く使えます」という説明書きのとおり、これ1本でまかなってしまえます。
小振りで握ったときに手にちょうどなじむ大きさなのです。
これだと濡れた手で握っても滑ることありません。しっかりと握れます。

キャベツの千切などのときは、刃渡りがもうちょっとあった方がやりやすいかな…とは思いますが、大量にするわけでもないのでコレでチマチマとやっています。
みじん切りは私の場合バーミックスのオプションパーツ スーパーグラインダー ちゃちゃっとでやってしまうので問題なし。













オールステンレスなのでメンテも簡単です。
調理がすんだあと、サッとゆすいでから他の調理器具と一緒に食器洗い機に入れてあらっちゃってます。
…が、さきほどYOSHIKINのサイトを見たら食器洗い機に入れると錆のもとになるのでやめるようにと書いてありました。
結婚当初からさんざん食器洗い機で洗っていますが、今のところ錆なんてひとつも見当たりません。


あとでこちらも買いたしてみました。


グローバルプロ GP-11 ペティーナイフ



PROのぺティナイフは上記のぺティナイフよりさらに小さなナイフです。
果物の皮むきや細かい作業に使っています。

ぺティナイフ2本で毎日のお料理づくりができてしまいます。

カッティングボード

スポンサーサイト
  1. 2007/09/21(金) 07:01:32|
  2. KITCHEN

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。