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有元葉子の本BEST3! ★

私が尊敬してやまないお料理研究家…有元葉子さん。
昔は新刊とあらば必ず購入していたものです。
(最近は「あれ、このレシピ、あの本にも載っていたなぁ~」ということが多いので買ってませんが…)

とにかくお料理、ライフスタイル…大好きなのです。
栗原はるみ VS 有元葉子…ならば絶対有元葉子さん・笑

そんな私が僭越ながらBEST3を選ばせていただきました。





book10.jpg有元葉子の料理の基本

この本なくしては私の主婦生活はありえなかったでしょう。
料理の基本をまったく知らなかった私。そのまま嫁にいきました。
夫は毎夜何を食べさせられるかわからない恐怖に震えていたという(…というのは冗談です。)
そんな私の先生となったのがこの本でした。
素材の扱い、揚げ物・焼き物の基本はもとより道具の揃え方までバッチリ載っています。
私の嫁入りキッチン道具は有元先生の言いつけを守って揃えました。(これは後日書きます)
今でもたまに読み返しています。

先日、とてもお料理上手なお義母さんがテーブルの上に置いておいたこの本を何気に見ていて「ためになるわね~」と言っていたくらいです。
お料理の基本が学べる私のイチオシの本です。
新米主婦の方は基本のお勉強に、ベテラン主婦の方は基本の確認に…
一読をお勧めします。


book11.jpg有元葉子料理と器のおいしい出会い

お料理の本というよりは器の本
お料理にあわせた器使いが学べます。
お料理は食べるだけではなく、目で見て楽しむという要素があるので、
どんな器をあわせるかによってお料理を見た印象がかわります。

ひとつの粉引きのお皿を3シーンで使い分けたり…一人の食事だからこそお気に入りの器を使って特別な食事の時間にしてみる…
そんな有元流の器使い、とても勉強になります。
10年以上も前の本ですが、古さを感じさせません。

この本に出会ってから「このおかずはこのお皿にしようか…あれ、ちょっと違うね。こっちに乗せてみよう」など盛り付けをあれこれ考えるという楽しさを知りました。


book12.jpgうちの食卓ふだんの暮らし―Table coordination & life style

有元葉子さんのお料理レシピだけにとどまらずライフスタイル全般について書かれている本です。
お客様のおもてなし、お掃除、インテリア
どれも私にとってはあこがれのスタイルです。

この本で今でも印象に残っているもの
それはキッチンで使うゴム手袋とスポンジなどの小道具
有元さんの写真ではすべて「赤」で統一されていました。
赤のスポンジに赤のゴム手袋…それが美しく思われてすぐに真似したものです。
そうした道具にさえ徹底した美意識を貫く…それが有元さんのライフスタイルなのです。
主婦が気持ちよくくつろぐ、働くための家という場所をどのように整えていくか…この本は私に意識の改革をもたらしてくれました。

この本も10年も前の本ですが、その内容はまったく色あせることはありません。


料理のコツだれも教えなかった料理のコツ

こちらの本はこれから購入予定の本。
有元さんのお料理は超シンプル
それは素材の味を存分に生かしたものが多いのです。
中には「これは料理!?これレシピといえるの!?」というような、もう何もかもそぎ落とした究極のシンプル料理も多数。
それでも作ってみると本当においしい。
野菜であれば野菜の甘みを十分に引き出した味わいのあるお料理で、それには下ごしらえなどの水面下における処理や調理の仕方が重要だったりします。
そういうものを理論的に教えてくれるのが有元葉子さんの「料理の基本」
それに通ずる本ではないかと思います。
これはぜひ読んで見たいと思っている本です。



…わたしの選んだ本、どれもレシピ本ではありませんね。
次回はレシピ本BEST3をしますね。
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  1. 2007/02/22(木) 19:07:00|
  2. BOOKSHELF

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